フレッシュオールスターでMVPを獲得した選手のその後は?小園は?

おやじの独り言

2019年7月11日に楽天生命パークで行われたフレッシュオールスターで我等がカープのドラ1ルーキー小園海斗選手がなんとカープの1軍から初勝利を挙げたあの吉田輝星投手から先頭打者ホームランを放ちました!

そして、なんとMVPを獲得する大活躍です!

1軍にいい話題のないカープファンのオイラにとってこんなに嬉しいことはありません。

でも、小園にとって本当に大事なのはこれからです。

フレッシュオールスターでMVPを獲得した選手

とても歴史は長いけど、打者の方が圧倒的に多いのはやっぱり仕方のないところなんでしょうね。

そして、何よりも特筆すべきはイチローと青木宣親がMVPを取っているところがすごい!!

そして、巨人の選手はこれまでに2人しかいないっていうのも面白いです。

カープの選手はいますけど・・・・・・・。

MVPチーム投・打1軍成績備考
1963河東真巨人安打:064年引退
1964迫田七郎ロッテ16勝22敗
1964西川克弘広島6勝14敗
1965佐々木孝次中日安打:14
1969後藤和昭阪神安打:311 31本
1970佐藤敬次ロッテ0勝1敗
1971大島康徳中日安打:2204 382本83年ホームラン王、名球会
1972今西和男阪神安打:0
1973尾﨑亀重ヤクルト安打:0
1974栗橋茂近鉄安打:1301 215本ベストナイン3回
1975笹本信二阪神安打:145 16本
1976簑田浩二阪急安打:1286 204本ベストナイン3回、ダイヤモンドグラブ8回
1977島田誠日本ハム安打:1504 76本ベストナイン2回、ゴールデングラブ6回
1978屋敷要大洋安打:1146 58本盗塁王3回、ゴールデングラブ5回
1979加倉一馬太平洋安打:6
1980香川伸行南海安打:460 78本ベストナイン1回
1981藤倉一雅阪神安打:24 3本
1982金村義明近鉄安打:939 127本
1983畠山準南海投→打6勝18敗 安打:483 57本88年打者に転向
1984吉村元富南海安打:2 1本韓国でプレー
1985白幡勝弘西武安打:95 8本
1986広瀬哲郎日本ハム安打:592 12本ベストナイン2回、ゴールデングラブ2回
1987大久保博元西武安打:158 41本
1988藤井康雄阪急安打:1207 282本ベストナイン2回
1989大村巌ロッテ安打:310 36本
1990石井浩郎近鉄安打:894 162本打点王1回、ベストナイン2回
1991種田仁中日安打:1102 71本
1992イチローオリックス安打(日米通算):4367 235本日米で首位打者9回など
1993桧山進次郎阪神安打:1263 159本
1994井上一樹中日投→打0勝1敗 安打:863 79本
1995北川博敏阪神安打:1076 102本
1996朝山東洋広島安打:49 8本
1997倉野信次ダイエー19勝9敗1S2H
1998A.ケサダ広島安打:19 3本ポスティングでメジャー移籍も出場なし
1999古木克明横浜安打:312 58本
2000河内貴哉広島16勝28敗0S23H
2001里崎智也ロッテ安打:890 108本ベストナイン2回、ゴールデングラブ2回
2002藤本敦士阪神安打:619 14本
2003今江敏晃ロッテ安打:1661 14本ベストナイン1回、ゴールデングラブ4回
2004青木宣親ヤクルト安打(日米通算):2220 125本首位打者3回、盗塁王1回など
2005鶴岡慎也日本ハム安打:625 19本ベストナイン1回、ゴールデングラブ1回
2006飯原誉士ヤクルト安打:563 49本
2007中東直己広島安打:71 2本
2008原拓也西武安打:265 6本
2009中田翔日本ハム安打:1111 202本打点王2回
2010岩崎恭平中日安打:49 5本
2011荒木貴裕ヤクルト安打:184 15本
2012中谷将大阪神安打:193 29本
2013加藤翔平ロッテ安打:251 9本
2014井上晴哉ロッテ安打:210 28本
2016岡本和真巨人安打:180 34本
2017曽根海成ソフトバンク安打:5 0本
2018石垣雅海中日安打:0

そして2019年は小園海斗です。

ここ数年の選手たちはまずまずの活躍と言っていいんじゃないでしょうか。

岡本なんて、突き抜けてますもんねー。

でも、小園にはもっと突き抜けて欲しいけど・・

その後の活躍は?

こうやって見ていくと、フレッシュオールスターでMVPを獲得したからと言って活躍できるとは言えないっていうのがわかります。

1軍での活躍がほとんどないっていう人もチラホラいますもんね。

そして、カープの選手たちに至ってはほぼ活躍できてないですもんね。

最初の西川さんは知らない選手ですけど、朝山東洋、河内、ケサダ、中東は全員知ってますよ。

ケサダなんて、こいつのパワーこれから楽しみだなーって思ってたらメジャー行っちゃいましたからね。

ちなみに彼はドミニカのカープアカデミー出身ですよ。

河内はドラフトで3球団競合の末に獲得した本格派左腕でした。

いい時は相手の打者は手も足も出ないって感じでした。

スピードも150㎞出てた時ありましたしね。

それでも、故障とかでサイド投げに変えて中継ぎで頑張ったっていう感じの印象です。

朝山もいい選手になれそうな感じはあったんですけどねー。

故障の多かった印象があります。

中東はなぜかオイラの息子が大好きでユニフォームがあります。

頑張って欲しかったけど、引退しちゃいました。

ちょっと特徴が無さ過ぎたかなって思います。

それでも、イチローや青木のような超超超一流もいますから。

やっぱり本当に持っている選手っていうのはこういう所でも名前が残ってるんだなって感じますね。

小園はどうなるのか。

正直な話をすると、フレッシュオールスターでMVPを取っても取らなくても名選手はたくさんいます。

大活躍した選手の中のほとんどの選手がこのタイトルは取ってません。

小園がMVPを取れたっていう事自体は素直に嬉しいと思いますが、だからと言って今後その事が影響して活躍するなんて言えません。

ですが、小園の場合はあの思い切りのいいスイングがすご過ぎます。

カープの高卒ルーキーであれほど触れる選手は初めて見た気がします。

そして、守備は本来上手な選手です。

1軍ではプレッシャーからか足が動かなくなってましたよね。

もっと攻める守備をしてくれる印象だったので、エラーをした事よりも攻める気持ちが無かったっていうのは少し残念なところでした。

まあ、でもあの名手菊池でも最初はたくさんエラーをしてましたし、田中も今でもやっちゃいます。

安部や松山は論外ですけど。

フレッシュオールスターの思い切りいい打撃を見せてくれたのと同じようにこれからも思い切りよくやれば間違いなく成績はついてくると思います。

プロなので、色々な壁にぶち当たるとは思います。

でも、小園はそれを超えてくれる選手だと思います。

フレッシュオールスターでのホームランを本当に期待しかないっていったようなホームランでした。

だからあなたも一緒に彼の活躍を待ちましょう。

おそらく、そろそろもう一度1軍に上がって来るのではないかと思います。

まとめ

フレッシュオールスターでMVPを獲得したからと言って、その後のプロ野球人生がうまくいくとは言えない。

ただ、イチローや青木のようにめっちゃくっちゃすごい選手もいる。

小園もその1人に入れる選手だと感じます。

カープファンにとっては楽しみは尽きませんね。

1軍が弱っているだけに今回は明るい話題にしてみました。

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