1953年カープ成績と順位、所属選手一覧

歴史

1952年球団消滅をなんとか免れたカープ。

1953年の1月1日前年勝率3割に届かず、球団消滅が決定した松竹ロビンスが大洋ホエールズと合併します。

カープは資金が安定化してきた事もあって、入団した新人も大勢いました。

チーム力も少し上がってきます。

1953年カープ成績と順位

1953年監督は石本秀一で開幕しますが、5月から白石勝已が監督になります。

選手兼任監督です。

順位チーム試合数勝率首位までの差
1読売ジャイアンツ12587371.702
2大阪タイガース13074560.5691616
3名古屋ドラゴンズ13070573.5512.518.5
4広島カープ13053752.41417.536
5大洋松竹ロビンス13052771.4031.537.5
6国鉄スワローズ12545791.3634.542

カープは4月こそ最下位でしたが、5月には5位に浮上、6月には4位の浮上して、そのままシーズンを終えています。

初めて4位で終了したとはいえ、22の借金があり、まだまだ弱小チームでした。

1953年カープ投手

背番号名前備考
4菊池博仁
11光吉勉新入団 0勝2敗7.20
12榊原盛毅1勝6敗4.55
14太田垣喜夫13勝20敗3.80
16片山博松竹ロビンスから移籍、6勝9敗4.47
18長谷川良平開幕投手。20勝10敗2.66
20渡辺信義4勝6敗5.46
21小塚弘司新入団 0勝1敗31.50
22川本徳三7勝11敗3.87
26木村俊一0勝0敗3.00
28小西正夫0勝0敗7.50
31小林英樹
32江原清治
34岩井活水0勝0敗0.00 1試合登板
35中本俊彦
38杉浦竜太郎背番号17→38 2勝7敗4.38
41高橋千年美新入団 0勝2敗1.64
42松山昇0勝0敗5.40 5試合登板

1953年野手

この年、松竹ロビンスに在籍したいた3選手の内、金山次郎が盗塁王を獲得しています。

守備 背番号 名前 備考
捕手 2 藤原鉄之助 61試合147打席26安打.211
17 門前真佐人 104試合385打席89安打.256
27 長谷部稔 2試合1打席0安打.000
3 大沢伸夫 130試合563打席120安打.238
9 三村勲 松竹から移籍 88試合257打席57安打.256
6 金山次郎 松竹から移籍 117試合521打席119安打.236 盗塁王獲得(58盗塁)
10 山川武範 97試合313打席80安打.288
15 小鶴誠 松竹から移籍 130試合557打席138安打.283
19 広岡富夫 8試合2打席1安打.500
24 磯田憲一 70試合122打席32安打.302
30 白石勝已(監督兼任) 130試合513打席113安打.267
36 飯森節一
37 米山光男 新入団
外野 5 木村勉 大洋から移籍 70試合250打席48安打.247
7 岩本章 78試合181打席26安打.155 現役引退
8 長持栄吉 93試合314打席81安打.273
23 銭村健三 日系アメリカ人シーズン途中に弟健四と共に来日も10試合出場のみで帰国
25 銭村健四 兄健三と来日 71試合323打席77安打.264
29 原田信吉 新入団 6試合4打席0安打
33 寺口弘

1953年のカープまとめ

球団創設の1950年から監督を務めてきた石本秀一が5月で退任し、球団経営に専念することになった為、白石勝已が選手兼任監督になります。

チーム成績としては球団創設以来最上位の4位になります。

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